2011年3月15日火曜日

となりの人と手をつなごう。

「Pregxu por Japanio」
友人でグラフィックデザイナーの、うのよしこさんからです。
***
「Pray for Japan」となりの人と手をつなごう。 
携帯の待受画面でも、ブログでも、自由に使ってください☆
お友達にもあげてください☆
被災地のことを想い行動する輪が、 しっかりと続くように。。。

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Mia amikino, Uno Josxiko, desegnis gxin por homoj, kiuj suferas la tertremon.
Sxi pregxas ligi niajn kuragxigojn kaj agadojn firme en cirklo. Du en la bildo diras "Tenu manojn cixukaux vi."

  

2011年3月12日土曜日

地震復旧作業へ

この天地未曾有の災害に対して、私たちは何ができるでしょうか?
できることをまとめたサイトがあります。
http://greenz.jp/2011/03/12/jishin/

2011年3月8日火曜日

【イベント】4/3お花見

そろそろ春ですね。
来る4月3日、JEJ(日本青年エスペラント連絡会)と、ロンド・コルノ(東京新宿のエスペラントサークル)が合同でお花見をします。花を愛でながら、エスペラントの言葉あそび(初心者にも分かる)などしてみませんか。

★★★ 非会員・初心者の参加も大歓迎 ★★★

● 日時 : 2011年 4月3日(日) 11:00-14:00 (予定)
● 会場 : 文京区立 江戸川公園 (地図参照) 
  ★エスペラント会館から約600m、徒歩7-8分
  ★神田川北岸沿い約500mの公園。西寄りのどこかに緑星旗を見つけてください
  東京メトロ有楽町線「江戸川橋」出口1a から3分、東西線「早稲田」出口1から7-8分
  バス 「高田馬場⇔九段下」、「高田馬場⇔上野」で「鶴巻町」下車徒歩2-3分
  ★雨天の場合: エスペラント会館4階教室で歌声喫茶を中心に
● 参加費: 200円 (高校生までは無料)
● 昼食: 食べ物・飲み物は各自で持参
   組織者側で用意するのは、シート、緑星旗、紙皿・紙コップ、フォーク・割りばし、ウエットティッシュ、ゴミ袋など
● 連絡先:上記ちらし記載の連絡先、または jej_kontakto(アットマーク)yahoogroups.jp まで。
++

2011年3月7日月曜日

エスペラントを学ぶ8つの方法

全国には、たくさんのエスペラント会があります。
JEI(日本エスペラント学会)の講座紹介ページで全国で行われている講座を探すことができます。各エスペラントグループは小さかったり、まだまだ若者が少なかったりもしますが、みなさん熱心にエスペラントを教えてくれるはず。また、年配の方から貴重な話を聞けるのも、例会・講座に参加する醍醐味です。また、日本青年エスペラント連絡会では、ツイッターなどで若者向けの講習会の情報などを発信しています。
JEI全国講習会情報:http://www.jei.or.jp/informo/index.htm

他にインターネットで学習できるページを紹介します。

総合サイトとして有名なのが、lernu! (学ぼう!) です。
単語から、簡単な読み物まで豊富に取り揃えていて、試験もあり実力試しになります。言葉の質問では、エスペラントではどんな誤りが多いかなどの質問にに答えてくれます。lernu! 上でメール交換などの交流もできますが、交流するならfacebook の方がおすすめです。
lernu!:http://ja.lernu.net/ 

Youtube では、最近さくら教育放送が始まりました。
Radio Ĉerizo というラジオ放送をやっている方が作られた、Radio Ĉerizo Eduka を元に、分かりやすく動画が構成されています。音声も画像も丁寧に作られていて、初心者の導入に最適です。
さくら教育放送:http://www.youtube.com/view_play_list?p=D933D30E2A7E2808

ニコニコ動画 のニコニコ生放送では、
たいてい毎週日曜日、朝10時ごろからエスペラント講座が生放送されています。
(視聴するには、無料会員登録が必要です。)
ニコニコエスペラント講座:http://com.nicovideo.jp/community/co28416

ネットラジオでは、日本在住タタール人の、サリフさんが中心となって作っている Vocxo el Japanio (日本からの声) があります。綺麗な発音で、エスペランティストへのインタビュー、ジョークを交えた放送などもあり、楽しませてもらえます。何より、エスペラントを使って日本の出来事が世界に発信されるというのは、素晴らしいことですね。
世界のラジオ放送は豊中エスペラント会のページにまとめられています。
Voĉoj el Japanio:http://vej.posterous.com/

けんてーごっことは、10問程度のクイズ検定。エスペラント合成語検定やエスペラント検定飲み会編などユーモアたっぷりな問題に、挑戦心をくすぐられます。
http://www.kentei.cc/user/1897/

その他にも、ネットワーカーに贈るエスペラント語入門・継続講座やWeb版 エスペラントの鍵、など、たくさんのサイトがエスペラント語が学べるサイトへのリンク(豊中エスペラント会)にまとめられています。

最後にLang-8 というサイトを紹介します。このサイトは、他言語でも使えてかなり有用。何がすごいかと言うと、日記などを投稿すると、ネイティブに無料で添削してもらえるのです。エスペラントの場合は、世界のどこかにいるエスペラント上級者がチェックしてくれます。使用者は外国語の添削を受けるお返しに、自分の母語を勉強している他の外国人の添削をします。
添削がどこまで正しいかは、添削者の力量にかかっているので注意が必要ですが、長文を無料で添削してもらえるというのは画期的。
Lang-8:http://lang-8.com
++

2011年3月5日土曜日

役に立つ、8つのつぶやき。

①エスペラント・日本語対訳の例文を探すのなら、不完全ながら http://tatoeba.org/ が役に立ちます。ただし変化形に対応していないので"bona","bonaj","bonan","bonajn"とそれぞれ検索する必要があります。 @vastalto @Blanka_Meduzo 

②おお、こんなにたくさん無料で読めるエスペラントの電子書籍(pdf)があるとは!  ...kaj trovis ĉi tiun librejon. http://cindymckee.com/?page_id=11 @vastalto @Bonulo

③エスペラント原作文学でもっとも感動したのは、Raymond Schwartz「Kiel akvo de l' rivero」です。2つの世界大戦を背景に運命に翻弄されながらも貫かれる愛の物語。@esperakira

④去年読んだもので面白かったのは Vermeiren の Erotikaj rakontoj シリーズ(四巻)つづきがあるならもっと読みたい :) @Bonulo: @RandomWalkKSHR @5HPONGO

⑤セカンドライフ内に Esperanto-Komunumo というグループが存在し、初心者向け中級者向けの講座などを行っています(中級講師は "La ŝtona urbo" 著者、初級講師は "Poŝamiko" の著者のおひとり)。ただし、どちらもヨーロッパ時間夜(日本時間早朝)に行われているため、日本からの参加はかなり大変です。そこで、この時間帯の方向けに新たな講座を設けることになりました。セカンドライフについてはこちらをhttp://secondlife.com/ Esperanto en Dua Vivo http://www.freewebs.com/duavivo/ エスペラント・コムヌーモの活動についてはこちらを Esperantujo en Dua Vivohttp://duavivo.wordpress.com/
@akiumi @Bonulo

⑥第九十四回世界エスペラント大会の様子 Youtube La 94-a UK de Esperanto en Bjalistoko http://tr.im/McQ8 @NeDankinde_R

⑦第68回国際青年エスペラント大会(2012年7月/沖縄)参加を目指して学び始める方に沼津エスペラント会からのプレゼント。初級/中級通信講座受講料を10%割引。申込の際「IJK68参加希望」とお知らせを。年齢不問。大盤振る舞い。今からやれば大会までにはペラペラ状態になりますよ。@esperantonumazu

⑧エスペラントのTシャツ。la butiko de Esperanto Arta Kolekto ĉe http://esperanto-arta-kolekto.spreadshirt.com/ @ermitego @vinilkosmo @Malfermo
++

2011年3月4日金曜日

エスペラントが起こす小さな奇跡

今日は、神戸近くのエスペランティスティーノ(女性のエスペラント話者)の家に泊めていただきました。韓国から1人と、東京から2人、奈良から私。
今日合流した子と、韓国人の彼は、2006年ベトナムの国際青年エスペラント大会(IJK)以来の友達。彼らは5年ぶりの再会。4人で朝まで、いろいろと話しました。

その中で、Esperanta Miraklo (エスペラントが起こす奇跡) の話になった。
私が聞いたことがあるのは、ポーランドのアウシュビッツ強制収容所を訪れたとき、緑の星のバッジをつけていたら、そこで働いている人に「エスペランティストですか?」と聞かれ、「実は私もなんです。」と、無料の解説で収容所内を案内してもらったという話。
トーゴへ行った時、たまたま知り合ったエスペランティストが、実は日本で活躍する有名人(ゾマホン)のいとこで、その場で電話をかけてアポをとり、ゾマホンのいる村まで車で連れてってくれたという話。普通の交通機関では絶対に行けなかったような場所だったそう。
それぞれの人がそれぞれのミラークロな話を持っている。

そもそも神戸で泊めてもらえることになったのも、エスペラントが起こした小さな奇跡かもしれない。神戸の方に感謝です。
みなさんは、どんな奇跡を体験したことがありますか?

2011年3月3日木曜日

国際青年エスペラント大会とはどんなもの?

来年の夏、沖縄で国際青年エスペラント大会 (Internacia Junulara Kongreso) が開かれます。
では、国際青年エスペラント大会(以降IJK:イーヨーコー)とはいったいどんなものでしょうか?

私の経験(昨年のキューバでのIJK、一昨年前のクロアチアでの青年合宿MIROなど)と、聞いた情報などを元に説明します。

開催期間:一週間
開催時期:7月の後半~8月前半が通例。
参加人数:200名前後。(年によって違うが、ヨーロッパ開催だと多く、ヨーロッパ以外では少なくなる傾向。)
参加者年齢:20代が中心だが、10代はもちろん、40代以上のもいる。


IJKを一言でいうと、交流「合宿」。
代表委員会、勉強会などのまじめなプログラムもありますが、基本的には食べて、飲んで、踊って交流を深めるのがメイン。一週間の寝食を共にするので、カップルも数組生まれます。

参加費は夏休み中の学校を貸りるなど、できるだけ安い宿を使うので、かなり安い。
キューバ・クロアチアでは、観光などのプログラム、一週間の食事など全て含めて約2万円。
(沖縄でも、若い人にはできるだけ安く抑えられるようにします。)


大会ごとにテーマが設けられ、それに沿って様々なプログラムが用意されます。
(沖縄大会のテーマは「エスペラントの風 ~ IJKと地元の人との交流~」です。)
よくあるプログラムは、開催国の言語を超特急で習う授業、ダンスのレッスン、各国文化の紹介、ギター・バンドなどの演奏会。夜はオープンスペースで音楽が流され、踊り好きが多いので、さながらクラブの様相を呈します。

大抵一週間のうちの一日半程が観光に当てられ、近くの名所などを周ります。
クロアチアでは小規模(約20人)だったので、主催者の友人宅(非エスペランティスト)の家へ遊びに行ったりもしました。

プログラムはいろいろ用意されますが、同じ時間帯に複数の番組が用意されている場合は、好きなものを選ぶことになります。大学の授業を選ぶ感覚に似ています。途中で変更しても構いません。
また、催しに出なければならないという制約もなく、宿舎でのんびり過ごしながら、気が向いたときにだけ顔を出す人もいます。ゆっくり休暇を楽しむというスタンスですね。
(キューバではプログラムも少なく、海辺だったので、まさにそんな雰囲気でした。)
プログラムの合間を見計らって、サッカーなどのスポーツに興じるのも楽しみの一つです。

と、私が知っているIJK(国際青年エスペラント大会)はこんな感じ。
今年ウクライナのキエフで行われる、IJK(7/14~21)には私を含め、すでに何人か参加予定です。
みなさんも一緒に行きませんか?

2011年3月2日水曜日

韓国人エスペランティストを迎えて、大阪観光。

韓国人エスペランティストが大阪に来るというので、関西を中心に若手が集まり、大阪観光をしました。
彼とは、昨年のキューバで行われた国際エスペラント青年大会に一緒に参加。
久しぶりに生きたエスペラントを使って、少し感覚を思い出しました。

夕食後に行ったカラオケでのこと。
日本語の曲は、韓国人の彼が分からないだろうということで、歌詞をアドリブで適当にエスペラントに訳して歌ったりしていました。
すると、それまで歌っていなかった一人が完璧なエスペラント訳で、しかもリズムにあった英語の歌を歌い出しました。
(もちろん画面には英語の歌詞が出ているので、彼はエスペラント訳を暗記していた!?)
それには、一同びっくり。大盛り上がりでした。
エスペラントでもうまく訳せば、こんなにも綺麗に聞こえるんだということを実感しました。

今日のエスペラント単語:小麦粉 - faruno(ファルーノ)

今日の韓国語便利表現:お酒 飲もう - スル マッシジャ 

2011年3月1日火曜日

繋がることばが奇跡を起こす

日本エスペラント学会(JEI)が発行する、会誌エスペラント(La Revuo Orienta)2001年1月号で、「奇跡を起こすのはわたしたち」という記事がありました。

2001年1月といえば、21世紀、ミレニアムの始まり。
エスペラント運動の伸び悩みを憂えた執筆者の臼井裕之さんは、記事の中で、
21世紀の戦略として3つの提案を行いました。

第一の提案:
エスペラントの言語学的研究を進め、日本のどこかの大学にエスペラント学科を設立する。

第二の提案:
外国語学習への橋渡し。とりわけ英語への。

第三の提案:
地域からの活性化。おすすめは沖縄。沖縄で講習会を打ち、最後のしめに国際合宿をやる。

そして今、この3つの提案に私は、もう一つ加えたい。

第四の提案:
インターネットの大活用。

言わずもがなではあるけれど、少しだけ聞いてください。

人類は今まで2つの大きな転換期を迎えてきました。
一つ目は狩猟から農耕へ。
2つ目は農耕から工業へ。
そして今、3つ目の転換期を迎えています。
工業社会から情報社会へ。

それぞれの時代で大きな革新がありました。
それぞれの社会に大きなパラダイムシフトが起こりました。
それ以前の人たちには、想像もつかなかったようなことが次々と起きました。
私たちは今、それぐらい大きな時代の転換期の真っ只中にいるのではないでしょうか。

言論の自由が推進され、私たちはいろんな情報を得ることができます。
いろんな考え方を知ることができます。
そして、生き方を選択することができます。

たとえば、フェアトレード。
なぜ、高いのにわざわざフェアトレード商品を買う人がいるのでしょうか?
それはその人たちの考え方ですよね。
それができるのも、個人に与えられた選択する権利があるからだと思うのです。

臼井裕之さんは木村護郎さんとともに、事実上日本に初めて「言語権」という概念を紹介しました。


ことばを選ぶ権利。


自分が何語をしゃべるのか、どこの方言をしゃべるかということは取りも直さず、
どんな人と話をするのか、
どういう人が集まるコミュニティに属するのか、
誰と友達になるのか、
ということに関わってくるはずです。

「ことばの選択は生き方の選択である」
これが、最近わたしが行き着いた“想い”です。

この情報化社会の中、どんどんインターネット技術が革新され、
iphone、ipad に代表されるような新しい道具が生まれ、
驚くほどの勢いで、今まで考えられなかったインターネット上のサービスが生まれています。

約40年前、人類は月に到達しました。
人類宇宙時代も時間の問題です。
でも、その前に情報化の波が半端ない。
情報化によって、今まで繋がっていなかった人々が容易に繋がるようになりました。
繋がることによって、蜜なコミュニケーションが生まれました。
そのうねりが、今も吹き荒れる中東の革命を導いています。
ひとつには、アラブ諸国でアラビア語が共通語として機能しているから、ということが大きいそうです。

これから世界はもっともっと繋がる。
もっともっとコミュニケーションが生まれる。
国境を超えて、いろんな垣根を超えて。

その中で、わたしたちはどんなことばを選択しますか?

「世に生を得るは事を成すにあり」という言葉があります。
私はこの言葉に大変共感を抱きます。
私が今一番心をくだいているのは、沖縄国際青年エスペラント大会(IJK)です。
エスペラントを少しでも多くの人に知ってもらい、少しでもいいイメージを持ってもらいたい。

沖縄IJKを成功させるため、皆さまのお力を貸していただけませんか?

2011年2月28日月曜日

エスペラントで国際交流しようよ

今日スカイプで徳島のエスペランティスト(エスペラントをしゃべる人)と話しました。
彼女は週一回、ロシアのエスペランティストとスカイプを繋いで、両国の若い人にエスペラントを教えています。

そこで意見が一致したのは、若者がエスペラントを勉強しようという動機となるものが少ないということ。
エスペラントの実用性が乏しいから?

でも、これは変わる。
これから変わる。

今でさえ、エスペラントを使う場所はあるし、有効に使ってる人はいる。
ましてインターネット技術、ソーシャルネットワークがもっと普及すれば、状況は劇的に変わる。

もちろん英語がしゃべれたらいいけど、英語にとらわれ過ぎたらいけないと思う。
国際交流=英語がしゃべれないといけない、みたいな。

エスペラントだったらもっと簡単にできるのに・・・。
エスペラントでサルートン!(こんにちは!)と言えば、
英語でハロー!と言うより何倍も親近感が湧くのに。

rとlの発音が間違ってたっていい。
rとlの発音が違うよ、と会話で指摘するエスペランティストはいないし、
指摘するべきことではない。されるべきでもない。
日本人はrとlの区別はしないんだよ、と堂々と言ってやればいい。
だいたい、外国人も日本語にrとlの区別がないことを知っている。

大事なのは、そんな小さなことにとらわれずにコミュニケーションすること。
大事なのは、rとlの発音ではなく、相手に何を伝えたいのか、相手から何を聞きたいのか、相手とどういう関係を築きたいのか。

英語に苦手意識があるからといって、国際交流をすること自体にも臆病になっていませんか?

誰かが言っていました。
"英語を流暢にしゃべれないということは、英語以外の言語を流暢にしゃべれるということだ。"

もっと日本語をしゃべることを誇りに思えばいい。
もっと日本人であることを誇りに思えばいい。

英語が苦手だから、国際交流も苦手というのはもったいない。
そして、国際交流するのは英語じゃなくてもいい。

エスペラントは簡単だよ!
とは間違っても言えないけれど
でも、これだけは言える。
英語より簡単。
日本人向き。

エスペラントをしゃべる人は世界中にいる。使う場所もある。
インターネットでもっと繋がりやすくなれば、確実に使用機会は増える。

今まで何人の外国人と話したことがありますか?
毎年行われる7日間の世界大会には、いろんな国から2000人が集まるんです。
ヨーロッパ、アメリカ、アジア、中東、アフリカから。
会場の廊下ですれ違ったら、みんな既知の間柄のようにサルートン!と声をかけてきます。
そこからはあなた次第。
もちろんエスペラントをしゃべる人の中にも合わない人はいるし、付き合いたくない人もいる。
でも大概はみんなすごくいい人。(ま、ちょっと変な人が多いかな)

最後に、外国人の親友ってよくないですか?
エスペラント繋がりで友達になった子は、関係が濃い~。

そんなエスペラントで国際交流する楽しさを、一度味わってほしいのです。

みなさんはどう思われますか?
コメント、メール、つぶやきください。
 
 

2011年2月27日日曜日

2012年 国際青年エスペラント大会 沖縄で開催 !

毎年世界どこかの都市で開かれる、エスペラント界最大の
青年行事「国際青年エスペラント大会」を2012年に、沖縄で開催します。
(去年はちなみにキューバだった。今年はウクライナ。)

大会と名前は付いていますが、どちらかというと「合宿」に近い。
一週間のプログラムを通して、世界各国から集まるエスペランティスト(エスペラントをしゃべる人)と一緒に観光したり、飲んだり踊ったりして交流を深めます。
参加者は約300人。
2007年には、横浜で世界大会が開かれましたが、
青年大会の日本開催は47年ぶり。
せっかく沖縄でやるので、沖縄の自然・文化・歴史を生かして、お祭りのように楽しい大会にしたいです。

また、青年と名はついてますが、年齢制限はありません。
心が若い人ならどなたでも!
初心者も大歓迎です。
(沖縄大会では、初心者育成に力を入れます)