2015年4月9日木曜日

つくば 聴覚障害者 エスペラント ロンド 発足

お久しぶりです。
久しくエスペラント活動からは離れていましたが、このたび、ひょんなことから、つくばにすんでいる学生にエスペラントを教えることになりました。

まだ生徒は一人ですが、勝手に『つくば 聴覚障害者 エスペラント ロンド 』発足と命名しました。
文字通り、生徒は聴覚障害を持っている学生で、読唇術ができる方です。
日本語での意思疎通は普通にでき、本日エスペラントを発音してもらった限り全く問題ありません。こちらのエスペラントも聞き取れます(読み取れます)!

先日初めて会ったときに、サルートン!とダンコン!だけ教えたのですが、覚えてくれていて驚き。とても興味があるとのことで、本日ファミリーレストランにて初級講習会を開きました。今年からフランス語も大学で学び始めるということで、エスペラントはフランス語にすごい似てるから、フランス語も学びやすくなるよと言うと、とても喜ばれていました。

今日は導入ということで、Wikipedia のエスペラントページを読んできていただいた上で、アルファベットからあいさつ、動詞の活用などエスペラントの概要を例文を交えながら話しました。新しい文法など説明するごとに、興味を持ってくれて、その興味の方向に合わせて話を広げていきました。(たとえば、あいさつでBonan nokton を説明して、そこで -n が気になったので、Mi amas vin. やVi amas min. に繋げ、Cxu vi amas min? と広がって、Cxu をつけると疑問文になるのですね?と直感的に分かったらしく、Cxiu floro. からCxiuj floroj. になり、-j について他の例題を出したりという、展開になりました。)

次回はまだ未定ですが、このまま続けていきたいです。
目標は、海外の青年大会に参加すること!

2014年11月14日金曜日

エスペラント

なぜ私はあなたを好きになってしまったのか。

長谷川テルとか

宮沢賢治とか

○○さんとか

いろいろな人の影響がきっかけだけれど、

とにもかくにも、私は恋に落ちてしまった。

つきあい始めて3ヶ月、一心不乱にあなたを理解しようと努めました。

ようやく少し分かるようになって、海外に出てみれば、

まったく話したいことが話せず、

笑われさえもしました。

でも、そのうちに話せるようになって

いろいろな国際大会を経験。

各国に友達もできて、

笑あり、涙あり。

そして3年が経ったころ、

ケンカ別れをしましたね。

あなたの悪いところ、あなたの嫌いなところをいくつか挙げることができます。

失望もしました。

けれど、

いまだにあなたとの縁は切れずにいます。

今年の夏ごろ、少し寄りが戻りましたね。

あなたは、たくさんのかけがえのない出会いをもたらしてくれました。

これからもおそらくそうでしょう。

あなたと出会ったこと自体が、かけがえのないことなのでしょう。

ありがとう。

合理的に考えれば、

あなたは人々にとって必要のないものなのかもしれません。

それでも私にとっては、

なくてはならないもののようです。

ある人が言いました。

「エスペラントは宝石のようなもの。」

役には立たないかもしれないけれど、

持っているだけで幸せになれるもの。

不合理な感情が、

私の心に渦巻いています。


***
Kara Esperanto,

Kial mi ekamis vin?
Verda Majo, Kenjxi Mijazauxa ktp.
estis la motivo.
Vi ne estas necesa por kelkaj homoj
sed por mi estas bezonata.
Danke al vi
Mi konatigxis kun trezolaj amikoj.
Ecxu vi mem estas trezola por mi.
Iu diris;
"Esperanto estas samkiel gxemsxtono."
Io, kio ne estas utila
sed, kio felicxigas nin.
Mi ne scias, kial mi tiel allogatas al vi.
Vi estas mistera.

Pasporta Servo on Wall St. Journal

ウォールストリートジャーナルにエスペラントの記事が載った。
パスポルタセルボ(エスペラントの無料宿泊網)について。
現在、Pasporta Servo のウェブデザインを一新しているとのこと。
デザインが格好良くなって、使いやすくなったら、また旅行に行きたくなりそう。
(そうでなくても海外には行きたいけど、もっと"エスペラント"の旅がしたくなること請け合い。)
楽しみです。
Mi antauxgxojas, ke la retejo de pasporta servo estos bone desegnita.


Wall St. Journal の記事より『エスペラントの特典?世界で無料宿泊』
One of the Perks of Speaking Esperanto? Free Lodging Around the World

Speakers all have stories about the first time they learned about the language, the first time they sat down and started to study, and the first time they were able to use it to communicate. These rites of passage provide common ground and a shared identity, even with strangers.
その通りだなぁと思う。
エスペランティストには話のネタがあって、初めて会う人でも「何がきっかけでエスペラントに出会ったのか」とか「なぜ学習を始めたのか」を聞けば、お互い何かしらのストーリーを持っているので、話がはずむ。「OAZOというビルの名前を見て知りました」とか、「中学の数学の先生が教えてくれた」、「亡くなった父親の日記がエスペラントで書かれていた」とか。エスペラントをやっている理由もみな一様ではなく、「旅がしたいから」「彼女が作りたいから」「言語が好きだから」「英語が嫌いだから」「エスペラント界ではその分野の一番になれるから」「世界が平和になって欲しいから」「世界制覇をしたいから」などなど。こうやって書いてみると、エスペラントやってる人には変わり者が多い!?

“Esperantists are quite allegiant to one another,” he says. “When a guest and a host come together, they already have something in common. And it is big: They have Esperanto.”
同じ出身地だったり、同じ趣味を持っていたり、はたまた信じてる神様が同じだったりすると、初めて会った人でも仲良くなりやすい。何か共通な関心事がある人は安心で、打ち解けやすい。
それがエスペラントの場合、関心事自身が言葉なので、言語の壁も突き抜けて仲良くなれますよという。一石二鳥。

もし、海外に住む知らない日本人にメールで泊めて下さいと言っても、なかなか難しいけれど、エスペラントだとそれができてしまう。どこに住んでいようと、会った事がなくてもエスペランティストなら、ウェルカムである。これはエスペラントの文化だと思う。ただおそらく、あまりにマイナーなので、そうでもしないとエスペラントを使う場がない、という裏の事情もある。。。


2014年11月1日土曜日

『Pasxo: 学生による学生のための雑誌』の紹介

Pasxo(パーショ)とは、学生が作って発行しているオンラインで読める雑誌です。
(各タイトルの下にあるPaŝo N-ro 7などをクリックすれば読めます)

毎号面白い記事が載っていて、楽しく読ませてもらっています。
「緑の書架」。
書評を読んでいるだけでそれらの本に引き込まれ、
特に雨森芳洲なんかは読んでみたいと思いました。

ところで、
「正にエスペラントの的を得ている!」
と感じた記事を目にしました。
Pasxo 創刊号の記事「エスペラントに関わって」です。

"エスペラントの重要性は、その言語的利便性にあるのではなく、コミュニティ性にあったのだ。"
という一文に思わず膝を打ちます。

続いて、
"イスラム教が世界宗教になりえた経緯と似ているかもしれない。
(中略)
同じイスラム教を共有している以上、どこの誰でも受け入れる。"
に、なるほど目から鱗。
"エスペラントを軸とした出会いから、別の何かを軸とした出会いも生まれるかもしれない。"
本当に楽しみです!

そして最後に、
"結局のところ最も重要なのは「何語を使おうとも水平的コミュニケーションをとろうとする意識」ではないだろうか。"
これこそエスペラントの意義ではないかと、私も思う。


長くなってしまったけれど、あともう一つ。
記事”ジブリ映画「かぐや姫の物語」を観て”より力強い言葉を紹介。 (Paŝo N-ro 2
記事は「生きているという瞬間」の感動から、日本浪漫派へと話が移る。そして、
”思想や文学にだけは、時代そのものに立ち向かうような大きな物語を求めなければいかないと思う。”
"僕がエスペラントをやっているのも、それが途方もない理想であり、否応なく時代に立ち向かっているからだ。"
という言葉にぐっと来た。筆者の強い想いが伝わってきます。

世の中には賢くて個性的な学生がたくさんいるものだな、ということをPasxo を読んでいて感じた次第です。


Mi prezentas pri reta studenta gazeto "Pasxo".
(Klaku la tekston sub la titoloj, ekzempre Paŝo N-ro 7)
Estas bonaj artikoroj en cxiuj versioj.

En la unua versio de la Pasxo, trovigxas bonan artikolon.
La artikolo diras,
"Graveco de Esperanto ne estas la lingva utileco sed la komunumeco de Esperantujo."
"... mi opinias kiel neeuxropano, ke gxia strukturo estas tre proksima al euxropaj lingvoj."
"La plej grava afero estas ke ni intencas fari egalan komunikadon."
Paŝo N-ro 1

Mi tute sam-opinias lian ideon.


2013年4月19日金曜日

BONA ESPERO の紹介

 ドイツのエスペラント市、ヘルツベルク・アム・ハルツ (Herzberg am Herz) は有名ですが、ブラジルにあるエスペラントの家 『BONA ESPERO』をご存じでしょうか?

BONA ESPERO  は、エスペラント語を教えている孤児院(児童養護施設)で、現在は、80歳になるウルスラさん夫婦が2人で運営している。子供は、僕が行ったときは、4人だけでしたが、今年2013年の2月までは30人ほどいたらしい。親を亡くしたり、虐待された子供たちが、裁判所から送られてくる。健康な家庭で育ってきていないので、問題も多く、それを基本的に2人で見ていたのだからびっくりする。ほかに調理員のおばさん・お姉さんが2人。彼女たちは元受刑者(?)で更生プログラムの一貫として無料で働いてくれている。ほかに、馬を管理したり雑用を手伝ってくれるボランティアのお兄さんが1人。食事はほぼ100%自給自足で、庭で育てている野菜や豊富に採れるフルーツを食べている。以前は鶏なども飼っていたそうなのだけど、人手がなく世話ができないのと、大蛇アナコンダが出たので、今は飼っていない。たまにジャガーも庭先に現れるという超田舎である。
時折のエスペランティストの寄付で建物の修理・増築をしたり、日用品その他の必需品を賄っている。

BONA ESPERO のあるアルト・パライソ (Alto Paraiso) という町までは、ブラジルの首都ブラジリアから長距離バスで北に6時間。そこから車で10分、鬱蒼としたサバンナの林を抜けた国立公園の中にぽつんと建っている。
大地は乾燥しているため、日差しはきついけれど日陰に入れば涼しく汗はかかない。
夜には星が爛々と輝き、屋根の上にかかる天の川に見とれてしまう。
町は標高1200m のところにあり、まさに高台 (Alto) にあるパライソ (Paraiso)=楽園だ。

私が来訪した2013年3月にいた子供は、11歳・10歳の男の子と10歳・8歳の姉弟だった。
こどもたちは、午前中、学校に登校し、お昼に帰ってくると、真っ先に庭のプールに飛び込む。
元気いっぱいで可愛らしいけど、我が強くけんかっ早いところも。
年長の男の子たちは両方、母が娼婦で父親は不明。
「お前の母ちゃんは娼婦だ!」「いや違う、それはお前の母ちゃんだろ!」と言い争いをしていた。

夏にはマンゴーの実がゴマンとなり、毎日50個ずつ食べても食べきれないそうだ。
そもそもマンゴーばっかり一日に50個も食べられない。
ほかにもいろいろなフルーツが採れるが、ブラジルの果物は濃厚で破格に美味しい。
食事は基本的に豆、コメ、野菜サラダで変化がないけれど、こどもたちはおやつ代わりによくオレンジをほおばっている。

BONA ESPERO の子供たちは普段ポルトガル語を使っているけれど、時節訪れる外国人とのコミュニケーション用にエスペラント語を習っている。
自己紹介など基本的な会話は十分できるので、ポルトガル語が話せない来訪者には嬉しい。
定期的に音楽イベントやブラジル式BBQ(シュハスコ) なども開かれているそうです。
BONA ESPERO にとってボランティアで滞在してくれる人は大歓迎。
日本人の初級者でも、基本的な会話ができるなら是非来てほしいと元気な老夫婦は言っています。
宿と食事を無料で提供していただく代わりに、庭の手入れを手伝ったり、こどもたちと遊んだりする。
滞在中にエスペラントも上達できて、一石何鳥と思う。

宿泊施設は充実していて、最大で100人近く収容できるらしい。
庭先では鳥が飛びまわり、ザメンホフ像を横切って、見知らぬ植物の原っぱを抜ければ、丘の谷間に滝が流れている。
最近ではブラジルの青年たちを招いて、ミーティング合宿が開かれたそう。
若者ならずともエスペランティストの集まりにはぴったりの場所だ。

ブラジルやエスペラントに興味のある方は是非訪れてみては?
その他、長期で庭を管理してくれるスタッフを募集しているそうです。
給料は、子供たちの笑顔とマンゴー!!

さらにBONA ESPERO について知りたい方は、Roman Dobrzyński著「BONA ESPERO ~idealo kaj realo~」がお薦め。





2013年1月4日金曜日

未来へ Al estonteco

いつかの未来 Iam estontece

世界はひとつになり Unuigxos la mondo

人類は宇宙へ出ていくだろう Homoj translokigxos en aliajn planetojn

いつかの未来 Iam estontece

異文化はもっと混交し Diversaj kulturoj miksigxos

エスペラントもその一員となるだろう Esperanto estos unu el ili

いつかの未来 Iam estontece

エスペラント文化が多くの人に省みられるだろう Homoj taksos la belan kulturon de Esperanto

その日のために Por tiam

歩んでいきたい Ni pasxu!

2012年12月20日木曜日

エスペラントの矛盾 If you're reading this, you're unlucky.

僕が感じるのは、下の記事とは違う「エスペラントの矛盾」

エスペラントは橋渡し言語として考案された。
簡単に言語を習得するためには、覚えるべき単語は少ない方がよい。

しかし、知っている語彙が限られると、思考が限られてしまう。
もっと奥行きのあることを幅広く表現するためには、どうしても語彙が必要となり、
やさしいはずの言語がどんどん難しくなってくる・・・。

そうすると、難易度が英語とあまり変わらなくなり、「容易だから」ということで、エスペラントを選ぶ意義は失われる。語彙に関して言えば、巷でどんどん英単語が流入し、日本語化しているわけで(しかもこの傾向はしばらく続く)、エスペラントより英語の方が簡単な単語が少なくない。(たとえば、ストップ・右・左、インターナショナルなど)

第一外国語として、英語に及ばないのなら、
エスペラントは、「容易な国際補助語」というカテゴリーを脱却し、「豊かな国際語」として歩むべきではないだろうか。エスペラント固有の文化をもっと育む方向へ。
Esperanto, celu farigxi kiel la UNU lingvo fruktodona inter 6,000-lingvoj de la mondo.
Por tio bezonas la pli-ricxa kulturo de Esperanto.


io9.com より転載
http://io9.com/5935563/the-strange-quest-for-a-universal-earth-standard-language 
『エスペラントが発展するためには、「意思疎通できる相手がたくさんいるなら学び始めよう」という大衆をどう取り込むのか、という根本的な課題を克服しなければならない。』
If you're reading this, in a way you're very lucky. English is spoken as either a first or second languages by anywhere between 800 million and 1.8 billion people on Earth. This means that you'll be able to communicate with a good part of the world's population. An alternate view is that you're very unlucky. If you're a native speaker you're not that likely to have learned a second language. English has become a candidate for the modern lingua franca not because it has the greatest number of native speakers, but because the greatest number of non-native speakers are willing to pick it up. It has occurred to native and non-native speakers alike that this might not be fair. The pushiness - and ultimate temporariness - of dominant languages has caused people to try to come up with a simple, common language that the entire world might learn to allow for basic communication everywhere. The languages have, for the most part, died on the vine.

EsperantoIt made its debut in 1887, the brain-child of Ludovic Zamenhof, a Polish physician. Zamenhof, who was troubled by the language-based conflicts he saw in his homeland, first wanted to reintroduce Latin or Greek, but he found their idiosyncrasies frustrating. After looking into a few languages, he identified stumbling blocks - irregular verbs, unusual spelling, gendered nouns - and created a languages that eschewed all of the messiness of the natural. Esperanto is phonetic, regular, and grammatically simple. In some ways the negative reaction to the idea of Esperanto fueled its growth. The Russian Czar had dreams of an earthly tower of Babel and banned the learning of it by his people. Eastern Europe and China, wary of the growth of English, saw Esperanto as a way to promote a common language that didn't favor any particular nation. Ironically, the language meant to unite everyone got its first kick due to the politics of resentment. Its peace-and-love spirit wasn't embraced in English-speaking countries until, of course, the 1970s.
Although it's, by far, the most popular auxiliary language, Esperanto has proved impractical. Since it's nobody's native tongue, it relies on people's willingness to learn it as a second language. Few people are motivated to do that unless there are already a great deal of people also willing to learn it, and so it seems to be spiraling down, not up. One good kick from people around the world and it might yet become a common language, but to do that it has to overcome its homegrown demons.


 

2012年12月3日月曜日

エスペラントの使い道 Esperanto continues to display its practical use

Esperanto Cultural and Congress Center in Fulda, Germany 19.09.2005) +++(c) dpa - Bildfunk+++Some hotels are using the word "Esperanto" to profile their international character 
Esperanto continues to display its practical use, Schnell emphasized. "Wine, whisky and cigar dealers used advertisements in newspapers," he explained. Although such advertisement is increasingly difficult due to the diminishing significance of such papers in the Internet age, there are other possibilities, he told DW.
Currently, the Berlin Esperanto association is planning to attach placards to bicycles distributed around the city. In Warsaw, a public system for sharing some 1,100 bicycles is called "Veturilo," which means vehicle in Esperanto.
Schnell also said that Esperanto is being employed as an effective marketing method. Some hotels have begun to use the word "Esperanto" in their names in order to emphasize the establishment's international character.
Whether or not these initiatives are behind Esperanto's increasing numbers of speakers isn't clear, Schnell said. But the language is clearly attracting more and more followers.
エスペラントが効果的なマーケティング方法として採用されている。例えば、いくつかのホテルが国際的であるということをアピールするため、「エスペラント」という言葉を使っている。

またポーランドのワルシャワでは、1,100台の公共自転車が「ヴェトゥリーロ」(エスペラントで自転車)と呼ばれている。

"Esperanto gains ground in internet age"
http://www.dw.de/esperanto-language-gains-ground-in-internet-age/a-16404951

2012年11月17日土曜日

Esperanto estas la nuna latino

En 2011 kiam mi vizitis ukrainion, la loka TV-elsendistino tie diris al mi,
"Kial vi parolas Esperanton? Mi lernis la klasikan latinon kaj mi vidas Esperanton kiel nenio, sed kiel la redaktita latino."

La latinon oni ne uzas lastatempe kiel la lingvo por interkomuniki.
Esperanton kelkmilaj personoj uzas en tutmondo kiel viva lingvo.
Trovigxas la studo pri deveno de Esperantaj vortoj kaj gxi diras, ke 90 percento de Esperantaj vortoj devenas  de la latino*.
「『ハムレット』のエスペラント語訳に見るエスペラント語源」- 野呂俊文(en la japana)
(*la latinaj vortoj enhavas la klasikajn latinajn, francajn kaj italajn vortojn.)

Koni Esperanton signifas, ke koni la latinon.


エスペラントは現代のラテン語。

2011年、ウクライナへ行ったとき、現地のテレビキャスターにこう言われた。
「なぜエスペラントを話すのか?私は、ラテン語を勉強した。エスペラントは、ラテン語をも.じった言葉としか思えない。」

ラテン語は、人々のコミュニケーション手段としては現在使われていない。
対してエスペラントは少数ながら、現代でも生きた言語として実際に使われている。
エスペラントの単語は90%近くが、ラテン語起源という報告がある*。
「『ハムレット』のエスペラント語訳に見るエスペラント語源」- 野呂俊文
(*ラテン語、フランス語、イタリア語をラテン系言語として換算)
エスペラントを知ることは、ラテン語を知ることに他ならない。
 

2012年9月8日土曜日

Everson has just published Esperanto-English Dictionary

Michael Everson, based in Westport, is an expert in the writing systems of the world. He is active in supporting minority-language communities, especially in the fields of character standardisation and internationalisation. Everson has just published a print edition of Paul Denisowski's ESPDIC, Esperanto-English Dictionary. Esperanto is a neutral, internationally recognised language and is the most widely spoken constructed international auxiliary language. Everson says: “I trust that this book will prove a welcome and useful tool for students of Esperanto.”
http://www.advertiser.ie/mayo/article/54405/westport-publisher-prints-esperanto-dictionary

早く、例文豊富な、エス-和・和-エスのオンライン辞書が欲しい。

2012年8月28日火曜日

International Esperanto Youth Congress opens


第68回国際青年エスペラント祭が8月6日ハノイで開会した。
世界20カ国からの若者の参加と、エスペラント話者を惹きつけている。
・・・
IJK68 は世界各国の連帯と平和・発展を目指すエスペラント運動の格好の場という。
The 68th International Esperanto Youth Congress (IJK 68) opened in Hanoi on August 6, attracting the participation of young people and Esperanto researchers from 20 countries across the world.Opening the event, Vice President of the Global Esperanto Youth Organisation (TEJO) Michael Madirola welcomed the delegates to the event, affirming that the IJK is the most interesting activity of the organisation.
This is an opportunity to review the oganisation’s operations, practice Esperanto and discuss issues to increase mutual understanding, according to the TEJO Vice President.
As a sponsor of the event, Chairman of the Vietnam Union of Friendship Organisations Vu Xuan Hong stressed that the year 2012 is very significant for Vietnam, as the country has now hosted the two biggest consecutive global Esperanto events.
Earlier, the 97th World Esperanto Congress took place in Hanoi from July 29 to August 4.
He said he hopes the IJK 68 will be a good chance for the world’s youth to enhance exchanges and share experience for the Esperanto movement to fulfill its mission of promoting solidarity and friendship among nations for peace and development.
The week-long event includes various activities such as photo exhibitions, traditional art performances, traditional costume shows and presentations on Esperanto movements around the world.
http://www.tuoitrenews.vn/cmlink/tuoitrenews/society/international-esperanto-youth-congress-opens-1.82319

Esperanto becomes language of peace

Esperanto becomes language of peace

ハノイ - 62カ国から、1000人以上の代表が集まったのは、昨日ハノイで開会した第97回世界エスペラント大会。
・・・
UEA会長のプロバル博士はエスペラントが平和への架け橋であり、幸運と格差のない世界を創る試金石になると言う。

HA NOI — More than 1,000 delegates from 62 countries attended the 97th World Congress of Esperanto in Ha Noi yesterday.
The event was jointly organised by the Viet Nam Union of Friendship Organisations, the Viet Nam Esperanto Association and the Universal Esperanto Association (UEA).
Addressing the opening ceremony, Vice President Nguyen Thi Doan said the event offered Viet Nam a chance to promote its image as a peace-loving country on the way towards development and integration.
Doan said Esperanto would continue to be an international language, linking global peoples for peace, development and co-operation.
UEA president Probal Dasgupta predicted that Esperanto, a language of goodwill and equality, would keep spreading to many countries and become a cultural bridge linking peace lovers across the globe.
Doan presented the Friendship Order to UEA for its contributions to Viet Nam's national liberation during the war. — VNS